見えない敵は
紫外線とオゾンの
ダブルのチカラで徹底除菌

ウイルス 細菌 カビ 悪臭 揮発性有機物 99.9%不活化
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数値は、目安であり使用場所の状況や環境によって効果は異なります。

空気除菌機 L'AIR PUR(ラピュア)

数値は、目安であり使用場所の状況や環境によって効果は異なります。

商品CM

ラピュアの紹介映像

信頼の納入事例

新型コロナウイルスでお馴染みのWHOも認めた空気除菌機

  • WHO本部 (スイス ジュネーブ)
  • 国際赤十字社(スイス ジュネーブ)
  • ロンドン ヒースロー国際空港
  • マンダリンオリエンタルホテル
  • パリ病院
WHO本部にも導入

エアロゾル(マイクロ飛沫)ウイルスに有効

世界保健機関WHOが新型コロナウイルスに対して世界的大流行(パンデミック)と警告した事もあり、
ウイルス対策商品の需要は世界的に高まっています。

その中でも、エアロゾル(マイクロ飛沫)の可能性があるウイルスに対し
安心して過ごせる空間を作り出す空気除菌商品への関心は特に高まっています。

ラピュアのテクノロジー

紫外線のチカラで徹底除菌

ラピュア本体に取り込まれた空気を、内部の除菌空間で内蔵の
UVランプより照射される紫外線により、細菌・ウイルスを
DNA・RNAレベルで不活化、さらに悪臭の原因を取り除き、
きれいな空気にします。

UVランプ
1台で70㎡まで有効
薬品の無使用
メンテナンスフリー
タイマー設定
ファン速度調整
省エネ・省コスト
小型で省スペース
簡単操作

空中に浮遊している細菌・ウイルスを除菌することで人々を守り、
生活臭タバコ臭カビ臭など気になるニオイを取り除きます。

フォトプラズマ技術

ラピュアは背面より吸気した汚れた空気から、
フォトプラズマ技術(※1)により人体に安全なフリーラジカル(※2)を発生させます。
そのフリーラジカルの酸化還元反応(※3)でウイルスを不活化させ、臭いを分解します。

UVランプ

(※1)フォトプラズマ技術とは
気体にラピュアランプを照射して高エネルギーを持った原子と分子を発生させる事。

(※2)フリーラジカルとは
安定した対になる電子もっていない(不対電子)状態の原子または分子をフリーラジカルという。
電気的に中性で反応速度に富む性質がある。

(※3)酸化還元反応とは
電子は対になって安定化しようとする性質を持っている為、他の原子又は分子から
電子を奪う「酸化」と貰う「還元」を高速で繰り返す。

空気浄化メカニズム

185nmと254nmの波長がスゴイ

ラピュアランプより照射される紫外線は、他社商品と違い185nmと254nm(UV-C)の2種類あるのが大きな特徴です。

紫外線の種類
紫外線の種類
UV-C 185nm照射によるフリーラジカル生成イメージ
UV-C 185nm照射によるフリーラジカル生成イメージ
◇不対電子を持った原子や分子は電気的に中性で
非常に反応性に富んでいる。

185nmの紫外線について

日焼けによるシミやソバカスの原因となり日々地表に降り注いでいるUV-AやUV-B(280nm~400nm)と違い、185nmのUV-Cは空気中の酸素(O2)や水(H2O)を電離分解し、オゾン(O3)及びOH,O,Hなどのフリーラジカルと呼ばれる不安定な原子と分子を発生させます。不安定なフリーラジカルは反応性が高く、直ぐに酸化還元反応を起こし、その反応時の「酸化作用」による細胞膜の破壊と細胞内のDNA・RNAの酸化損傷がウイルスや細菌を不活化させます。

254nmの紫外線について

254nmの紫外線は殺菌線と呼ばれており、ウイルスや細菌や病原菌のDNAに直接損傷を与え菌が増殖するのを阻害します。増殖を抑えられた菌は寿命が尽き、最終的に菌が減少します。

254nm付近の紫外線
254nm付近の紫外線
UV-C 254nm照射によるDNA・RNA直接損傷イメージ
UV-C 254nm照射によるDNA・RNA直接損傷イメージ

余剰オゾンについて

185nmの紫外線照射により発生したオゾン(O3)の内、殺菌や脱臭で消費されなかったオゾンの一部は254nmの波長の紫外線により分解処理されますが残りは排出され脱臭に効果を発揮します。
※本製品のオゾン濃度は推奨適用範囲で使用した場合、0.04ppm以下になるように設計されています。

実証実験

ヒトコロナウイルス不活性化試験

インフルエンザウイルスH5N2の
不活化

試験機関 フランス国立科学研究センター(CNRS)バイオセフティーレベル3
※WHO(世界保健機関)研究協力センター、インフルエンザウイルス研究
試験リーダー Dr. Vincent Moules(専門:ウイルス学、インフルエンザウイルス)
試験対象 インフルエンザウイルス 系統A/Finch/England/2051/91 H5N2型
(316.000.000 ウイルス/ml)
試験内容 CNRS内設置の空気除去空間に上記ウイルスを噴霧し、
ラピュアランプより紫外線照射
試験結果 ラピュアランプ3本使用の場合、 99.9998% 0.44秒以内 ウイルス不活化
ラピュアランプ1本使用の場合、 99.87% 0.44秒以内 ウイルス不活化

関連論文:
O.terrier et al
Cold oxygen plasma technology efficiency against
different airborne respiratory viruses
Journal of Clinical Virology (ELSEVIER) 45(2):119-24·May( 2009)

CNRS ロゴ

実証試験:「空気除菌機ラピュア」による浮遊ウイルス除去性能評価試験(25㎥空間)

試験機関一般財団法人 北里環境科学センター
〒252-0329 神奈川県相模原市南区北里 1丁目15番1号
試験品空気除菌機ラピュア
試験条件(1)自然減衰(コントロール) :試験品を運転しない試験空間における試験ウイルス数の経時変動
(2)試験品:試験品を運転した試験空間における試験ウイルス数の経時変動
※作用時間:0分 60分 120分 180分
試験結果試験品の各作用時間におけるそれぞれの正味の対数減少値(減少率)は、
60分が1.4 (96%)、120分が2.1(99.2%)、180分が2.7(99.8%)であった。

実証試験:「空気除菌機ラピュア」による浮遊菌除去性能評価試験(25㎥空間)

試験機関一般財団法人 北里環境科学センター
〒252-0329 神奈川県相模原市南区北里 1丁目15番1号
試験品空気除菌機ラピュア
試験条件(1)自然減衰(コントロール) :試験品を運転しない試験空間における試験ウイルス数の経時変動
(2)試験品:試験品を運転した試験空間における試験ウイルス数の経時変動
※作用時間:0分 60分 120分 180分
試験結果試験品の各作用時間におけるそれぞれの正味の対数減少値(減少率)は、
60分が2.9 (99.9%)、120分が4.0(99.99%)、180分が4.7(>99.99%)であった。

ラピュアのニーズ

コンパクト設計強力な除菌力のラピュアは様々な空間でご利用いただいています。

病院
介護施設 介護施設
喫煙室 喫煙室
オフィス オフィス
学校 学校
スポーツ
クラブ
スポーツクラブ
飲食店 飲食店

オフィス内 コロナウイルス対策イメージ

検温やマスク着用などの一次対策に加えて、二次対策としてラピュアを活用することで
空間のウイルスを除菌し安心して過ごせるオフィス空間を作り出します

オフィス内 コロナウイルス対策イメージ

ラピュアは、細菌やウイルスをあなたの周りの空気から取り除き、
生活臭や室内の臭いなどを消臭、人と環境に優しいクリーンな空間を提供します。

製品仕様

ラピュア 製品仕様

KZ-1000

適用範囲 6~27畳
電源 本体:DC12V
ACアダプター:家庭用交流 100V 50/60Hz
消費電力 16W未満
外形寸法 幅270㎜×奥行102㎜×高さ219.5㎜
質量 1.75kg
本体材質 ASA樹脂、アルミ複合
UVランプ寿命 8,760時間

KZ-3000

適用範囲 14~49畳
電源 本体:DC12V
ACアダプター:家庭用交流 100V 50/60Hz
消費電力 16W未満
外形寸法 幅270㎜×奥行102㎜×高さ219.5㎜
質量 1.75kg
本体材質 ASA樹脂、アルミ複合
UVランプ寿命 8,760時間

商品取扱い会社情報

ITソリューション事業部
TEL:03-3258-3351
FAX:03-3258-3363

〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町2丁目3番3号
SECエレベータービル2

JR線・東京メトロ銀座線
神田駅から徒歩1分